ケータイ小説とか読みたいなぁって思うけど、サイトも多いし作品も多いからどれから読もうか迷ってしまいます。なので私はいろんな小説のレビューが見られるサイトを利用して、人気の作品をチェックするようにしています。とても参考になるので、小説探しには必須です。

小説を読むと想像力がつく?

小説を読みだしてから、確実に想像力がついたような気がします。読む前までは正直、何かを想像するなんて力はほとんどありませんでした。というか苦手でした。でも、読むようになってから劇的に想像できるようになりました。小説さまさまです。だから、考える力を身につけたいのであれば、本を読んだ方がいいと思います。ちゃんと因果関係を把握していないと内容を理解できないのが小説です。そのため、読めば読むほど自然と理解力や想像力が高まっていきます。映像だと考えなくても風景が入ってきますが、文字だけだと考えないといけません。これが本を読むメリットだと思っています。
ただ、いきなり長編の作品を読み始めると面倒になったり、抵抗を感じると思うので短編から始めた方がいいです。それもあんまり文字数が多くないやつがいいでしょう。すぐに読み終わるような作品で慣らしていって、徐々にボリュームをアップしていくのが理想だと思います。私も最初の頃は、ボリュームが少ないものから始めました。1日あれば読み終わるようなものを数冊買って、考える力を養ってみるのもいいかもしれませんね。古本屋に行けば、面白い作品が100円とか200円で買える時代ですし。

予算内で本を探そう

古本ならまだしも定価で新品の本を買おうと思ったらかなりの値段がします。昔はもっと安かった気がするんだけどね。今なんて1冊1000円とか普通ですからね。小説に限らず、漫画も同じように高くなったような気がしますよ。私はいつもお金を節約するために予算内で買うようにしています。お金持ちになったら欲しい本を片っ端から買いたいですが、いつになるか分からないです。
毎月1万円を本代にして、その金額以内でおさめるようにしています。そうしないと本だけで毎月2万円や3万円くらい使ってしまって生活が苦しくなります。以前までは何も考えずに読みたい本があったら、買っていましたが、そのおかげで生活がかなり苦しかったです。今はちゃんと予算を決めて、それ以内におさえているので生活に余裕ができました。
1万円を使い切らなかった場合はそれを翌月の本代に上乗せしています。1冊1000円だとしたら月に10冊は読めるので多いように感じるかもしれませんが、本当の小説好きからすると物足りないです。休みの日なんてずっと読書をしているから、1冊2冊すぐに読んでしまいます。だから、本当はもっともっと買いたいけどね。しかも、読みたい本ほど高い傾向があります。

私小説にチャレンジしてみた結果

作者の実体験をもとに作った作品を私小説というのですが、これなら私でも作れるかもしれないと思って休みの日に挑戦してみました。まず、自分の身に起きた面白いことや珍しいことなどを考えるところから始めました。朝から昼くらいまでじっくりと考えた結果、ネタにできるようなものがないことに気づきました。あまりにも平凡な生活しか送っていないことに気づき、自分には私小説は書けないと思いました。そう考えると実体験をもとに書いている作者ってそう考えるとすごいです。よくそんな面白い出来事に出会うことができますよね?いくつか私小説を読んだことがありますが、インパクトがあるものが多いです。私もそんな刺激的な生活を送ってみたいものです。普通に生活をしていてそういった珍しい出来事が起きているのか、それとも自分から行動して起こしているのか、どっちなんでしょうね?そこもちょっと気になるところです。
やっぱり、面白い話を書ける人って、いい意味で変わっているのかもしれませんね。私もそんなちょっと変わった人になりたいと思っていますが、今回の件で思い切り平凡な人間だと気付かされました。でも、アップダウンが激しい人生も疲れるので、私には今の生活が似合っているかのかな。

小説を読むスピードをアップしたい時は?

小説を読みたいけど読む時間がないという人も多いと思いますが、そんな時はちょっとしたコツを抑えることで早く読めますよ。私も普段はゆっくりと余韻を楽しみながら読むタイプなので、そんなにスピードは速くないです。というかむしろ、遅い方ではないでしょうか。でも、時間がない場合は意識して速く読むようにしています。そのコツを簡単に紹介しますね!マスターしたらけっこう便利ですよ。
まずは当たり前ですが厚い本ではなくて、薄い本を選ぶようにしてください。薄い方が読み終えるのが早いので時間がない時におすすめです。序文・あとがき・もくじを最初に読み、だいたいの内容を頭に入れてしまってください。これで飛ばして読んだとしてもなんとなく内容が分かります。本文を読む前に見出しを何度か読んでおくとイメージしやすいので、さくさく進むことができます。新聞を読むような感覚を意識すると見出しの拾い読みが簡単にできるはずです。
そして、全てを読もうとするとかなり時間がかかってしまうので、自分がつまらないと感じるところや興味をそそられないところは飛ばしてOKです。また、速く読んでいると内容がおぼろげになることが多いので、空いた時間に読み直しするのも重要です。こういった点に気をつければ、簡単にスピードアップできます。

お笑い芸人が書いた小説が面白い

いつからかお笑い芸人も小説を書くようになりましたよね。私は最初、絶対に読まないと思っていました。理由は勝手につまらないと決めつけていたからです。それにそんなに才能がいくつもあってたまるか!という思いもありましたし。だから、話題になった作品もずっと読んでいませんでした。でも、最近になってちょっと興味を持つようになり、試しに読んでみたら最高に楽しくて驚きました。意固地になって読まなかった私が馬鹿みたいです。ちゃんと小説になっていて、人を惹き付ける魅力がありました。お笑い芸人の人って、やっぱりすごいんですね。才能がいっぱいあってうらやましいです。小説だけではなくて、映画を作る人もいるし、ドラマのストーリーを考えている人もいるし、すごすぎです。どれかひとつでもいいから、私のその才能を分けて欲しい!
そして、最近ではお笑い芸人の小説をメインに読んでいます。今まで一切読んでいなかったので、かなり読むものがたくさんありますが、じっくりと読んでいこうと思います。プロの有名作家とは違う面白さがあるので、みなさんも好き嫌いをせずに読んでみてください。けっこう感動する作品もあるので、おすすめですよ。それにしても、まさかここまで自分がハマるとは意外でした。

図書カードが当たった!

最近、運気が上昇しているかもしれません。なんと懸賞に応募したら図書カードが当たりました!ラッキー!小説を買い過ぎていて、お金が厳しくなったからしばらく買うのを控えようと思っていたのでナイスタイミングです。しかも、驚くなかれ。他の懸賞でも図書カードが当たりました!合計で6000円分です。これだけあれば、好きな本を買うことができます。ここまでツイているとちょっと怖いですが、今のところ何もないので一安心です。それにしてもここまで運がいいのは生まれて初めてです。正直、私は運が悪い方だったので、今回も当たると思っていませんでした。というか応募したのを忘れていました。そのくらい期待していなかったので、それが逆に良かったのかな?
懸賞なんて当選したのは小学校依頼かもしれません。その時もたしか図書カードだったような気がします。図書カードには縁があるみたいですね。運気が上昇しているうちに色々なところに応募してみます。もしかするともっと豪華な商品をもらえるかもしれないので、手当たり次第でやってみます!図書券とかもいいけど旅行券や商品券も欲しいですね。ここで欲を見せたら駄目なような気もするので、これ以上は考えないようにします。

ドキドキする直木賞と芥川賞

世の中には、さまざまな文学賞があります。特に、日本人になじみ深い文学賞といえば、芥川賞と直木賞ではないでしょうか。毎回同じ時期に同時発表され、受賞の瞬間はテレビでも放送されます。文芸ファンでなくとも知っている文学賞、ということができるのではないでしょうか。
文学ファンの私としては、毎回気になるイベントでもあります。ノミネート作品を全て網羅しているわけではありません。それでも、気になる作家や、一作品でも読んだことのある作家が候補に挙がっていると、それだけで気分が一気に盛り上がります。候補作品が発表されてから、実際に受賞の日を迎えるまでに、気になる作品は読んでしまうこともあります。それは、しばらく先の自分の読書計画には無かった読書ですので、賞のブームに乗ったというしかありません。地味なようですが、意外とミーハーなものなのです。
いざ、受賞発表の当日になるとドキドキします。テレビでも放送されると書きましたが、選考の意見が分かれていたりすると、受賞者決定が夜中に持ち越される場合もあります。そんな時には、インターネットの速報を頼りにしています。次の日の朝のニュースにも出るでしょうけれど、その瞬間に確かめたいと思ってしまうのです。密かに予想なんて立てたりしているので、実は当りはずれを確かめてみたいという思いもあったりします。自分にとっての直木賞と芥川賞は、ちょっとしたイベントになるのです。

あえてカフェで読書をするということ

待ち合わせの時間つぶしに、あるいは外出先で疲れた時にカフェに入ることがあります。しかし、私はあえて本を読むためだけにカフェに入ることもあります。チェーン店であれば、おいしい紅茶とケーキがお手軽な値段で提供されます。時間帯を選べば、駅前のカフェでもそれほど混雑していることがありません。それなりに人が出入りしているところというのは、案外読書が進むものなのです。よくカフェで勉強している学生を見かけますが、イヤホンで周囲の音を遮断しながらも、長居しているのは意外とはかどるからではないでしょうか。自宅でばかり机に向かっていても疲れるだけです。気分転換に別の環境で…と思うと、チェーン店のカフェが一番お手軽なのかもしれませんね。
私的には、おいしい飲み物とケーキをお供に読書ができるというのはとても大きいです。お金を払っているとはいえ、店員さんに作ってもらう飲み物は美味しいですし、ケーキも季節ごとの商品が出ていて楽しみになってしまいます。ちょっと人がいて、かすかにおしゃべりが聞こえるくらいの雑多なところが落ち着きます。読む本も、シリアスな小説ではなく、エッセイなど軽めの物を持ち込むようにしているほどです。カフェで読書するには、それ用の本も何となく決めているということですね。

お気に入りの作品を辿ると

人それぞれに、気に入った本があると思います。それはミステリだったり恋愛だったりするでしょう。さらには好きな作家さんがいますよね。
まず好きな作家さんの本を買うとします。その人の文章が気に入れば、またその人の作品ばかりを買っていくパターンがあります。もう1つのパターンとして、その作品と似通った系統の別の人が書いた作品を読むというのがあると思います。ミステリであれば密室ものばかりとか、恋愛ものであれば純愛ものばかりであるとかです。それは人によって好みは変わってくると思います。
そうですね私の場合は、同じ作家さんの作品を買っていく派ですね。読みやすい文体での文章であったり、展開が面白いといった特徴があるからです。その特徴を捉えることが出来れば、小説はもっと面白く読む事が出来ます。
平行して好きな作家さんは、多くいますね。どうしても似ている傾向になりがちですが、他のジャンルも読んでみたいと思います。短い作品だって、その好きな作家さんの味が出てきます。それは分量が多くなっても同じことです、そんなにガラッと文体を変える人はいないでしょうから。
作家さんがどういうきっかけで、この作品を書いているのだろうとか考えする時もあります。たまにこういうきっかけがあったから、この作品を書いたというインタビューをしている時もあります。これからも好きな作家さんの作品を追いかけていきます。

失敗を重ねてこそできる成長

苦労した分どこかで何かを得る事が出来ると信じています。学生時代に辛い部活生活を過ごした友達は、顧問の先生に先輩も加えとても怖かったけど、そのお陰か、目上の方への気遣い、言葉遣い、社会に出てからの人との付き合い方を学んだと言っていました。看護師になるといって一生懸命勉強を重ねた友達は、勉強も大変だったけど実習が辛かった、でも辛かった分今は経験を活かし誰かの為になっていると思えると言っていました。資格試験を取るために、普段の仕事に加え朝から晩まで本を読みひたすら勉強をしていた友達。学歴社会でも役に立つ資格を取れて心から満足しているようです。自分のやりたい事が出来るってとても幸せだと言っていました。恋愛をして失恋する事もあります。けんかをして泣く事もあります。怒られてへこむ事もあります。失敗して落ち込む事もあります。でもその分どこかで何かを学んでいるはずだと思います。精神的に強くなったり、同じ過ちで失敗を起こすこともきっと減るはずです。いろんな経験をしたからこそ中から成長できる、そういうことだと思います。逃げたくなる事、これからもあると思うけど、逃げずにちゃんと向かい合える人間になりたいですね。