ケータイ小説とか読みたいなぁって思うけど、サイトも多いし作品も多いからどれから読もうか迷ってしまいます。なので私はいろんな小説のレビューが見られるサイトを利用して、人気の作品をチェックするようにしています。とても参考になるので、小説探しには必須です。

読書日記をつけよう!

本を読むと色々なことを学ぶことができますが、すぐに忘れてしまうことが多いです。「大事なことを学んだ気がするけどなんだっけ?」っていうケースは私もよくあります。これではせっかく本を読んだのにもったいないです。そこで読書日記をつけるようにしました。その日、読んだ本のタイトル、作家名、ためになった情報、思いついたアイディア、印象に残った言葉などを書いていきます。これを書き続けることで、本の内容をしっかりと記憶することができますし、忘れたとしても日記を見ればすぐに思い出せます。けっこう便利なので、みなさんもやってみてください!
読書日記を続けるコツは、あまりたくさん書かないことです。本当に必要なことだけ書いて、無駄なものは書かないようにしましょう。無理に長文を書こうとすると日記をつけるのが面倒になっていきます。数分で終わらせないと「明日まとめてやろう」っていう感じになってしまって、どんどん書かなくなってしまうので、できる限り時間をかけないようにしてください。そして、必ず毎日同じ時間に日記をつけるようにしましょう。そうすれば、これが習慣化して、当たり前のようになっていきます。こうなっちゃえば、あとは簡単に続けることができます。

本は会話のヒントになる

「どうしよう、何をしゃべればいんだろう」というように会話が思うように続かなくて悩んでいる人はいませんか?そんな人にこそおすすめしたいのが読書です。専門的な本でもいいですし、小説でもいいので、とにかく本を読むようにしてください。これが会話のヒントになることがあります。まず、読書をすることで言葉のボキャブラリーが増えます。今の気持ちや考えを相手に伝えたいけどなんて言えばいいのか分からない場合もあるはずです。それは言葉のボキャブラリー不足なので、色々な作品を読んで増やしていけば克服できます。小説には色々な言葉が出てくるので、かなり参考になると思います。
そして、色々な本を読んでおけば、どんな人にも対応することができます。浅く広くでいいので、専門的なことをかじっておくと何かと役立つことが多いです。例えば、医療関係を読んでおくことで、医療関係者とコミュニケーションが取れやすくなりますし、歴史関係を読んでおくと歴史好きの人と盛り上がることができます。小説も同じように色々な作家さんの作品を読んでおくと会話の糸口になるかもしれません。上司に誰とでもすぐに仲良くなれる人がいるのですが、秘訣は読書だと言っていました。私もその考えには同感です。

人生に影響を与えた本を読んでみよう

本は人の人生に与えるほど影響を持っています。有名人の中にもある本を読んでから考え方や価値観が変わり、飛躍を遂げたという人も非常に多いです。最前線で活躍している経営者や漫画家、小説家などはそういったケースが特に多いといわれています。実際、私も本に影響を受けたひとりです。ある作品に出会ってから前向きになることができましたし、精神的に強くなることができました。また、柔軟な考え方もできるようになったし、人に優しくできるようにもなりました。だから、自分が人間的に成長する度に本に感謝しています。
そして、私はよくその人の人生に影響を与えた作品を読むようにしています。別にこれは有名人ではなくて、普通の人でも構いません。パソコンで小説関連の掲示板を見ていると、私はこの作品に出会って変わったというようなことが書かれています。そこで紹介されている本を読んでみるとすごく勉強になるので、積極的に読むようにしてます。人生に影響を与えた作品は基本的に面白いので、読むものがない場合は探して読んでみてください。特に好きな作家さんが感化されたものは読んだ方がいいですよ。どうして今のような作風になったのか理解できるし、どこか似ているので読みやすいです。

シリーズ化作品は無難

友人にどうしたら確実に面白い本と出会えるのか相談されたので、シリーズ化作品を読むようにアドバイスしました。シリーズ化するということは、それだけ人気がある証拠です。人気がないとシリーズ化されるわけがないので。人気があるからといって自分が読んで面白いと思うかは別の話ですが、適当に選ぶよりも楽しめる可能性は高いです。だから、面白い本を探しているならシリーズ化作品の中から選んでください。ちなみにこれは小説に限らず、漫画やドラマにも同じことがいえます。
ただ、勢いで全集まとめて買ってしまうのは危険です。さっきも言ったように人気と面白さはイコールではありません。人それぞれ感性が違いますし、好みだってあります。めちゃくちゃ売れている作品でも自分にとってはつまらない場合もあるので、全集買ってしまうのはリスクが大きすぎます。まずは1冊買ってみて、それで面白いかどうかを判断してください。時間がない人は立ち読みでも十分です。最初の数ページでなんとなく自分に合っているかどうかわかると思いますし。それで気に入ったら古本屋に行って大人買いしたり、図書館に行って借りてみてください。全て新品で揃えるとなるとお金がけっこうかかるから、そっちの方がいいと思います。

大自然が舞台の小説

大自然が舞台の小説を読んでいると私もそんな場所に行ってみたいとよく思います。動物と触れ合ったり、山で遊んだり、川遊びをしたりして生活をしたいと昔から思っています。実際にそんな生活は送れないと思うけど、想像するのは自由ですから。子供の頃から自然が大好きで、よく夏休みになるとおばあちゃんの家に行っていました。おばあちゃんの家はかなりの田舎で、近くにお店とかはありません。あるのは山と田んぼです。そんな環境がすごく楽しかったのを覚えています。今はなかなか行けませんが、それでも1年に一回は顔を出すようにしています。あの田舎の独特の雰囲気が大好きです。のんびりしていて、人はみんな温かいし、水も美味しいです。それにおばあちゃんの料理がとても美味しいです。いい面がいっぱいあるので、そういった自然を舞台にした小説を読む度に思い出します。
そして、おばあちゃんが今度私の家にくるみたいです。さすがに一人では厳しいので、母と父と一緒にくるようですが、すごく楽しみにしていると言っていました。うちにくるなんて初めてのことなので、いいところを見せないと駄目ですね!外食も考えましたが、多分家の方が落ち着くと思うので、私が何か料理を作ってもてなそうと思っています。

フリーマーケットに参加します

友達に誘われて、フリーマーケットに参加することにしました。私も読まなくなった小説を処分したいと思っていたところだったので、いいタイミングで声をかけてくれました。この際、小説だけではなくて、家にあるいらないものを全て処分しようと思ったら、あるはあるはで大変です。まず、小説以外の本がいっぱいあります。押し入れをあさってみると昔資格の勉強をしていた時に使っていた参考書とか、アイドルの写真集、自己啓発書とかかなりの数がありました。そして、着なくなった服が大量に出てきました。ワンピースとかジーンズ、スカート、マフラー、Tシャツ、Yシャツ、コート、ジャケットが大量にあって、自分が買ったのにも関わらず、びっくりしました。他にも靴とか時計とかドライヤーも売ることにします。こうしてみると不要品で収納スペースが占領されていたのがよく分かります。
昔、何回かフリーマーケットに参加したことがありますが、その時の売り上げは平均5000円くらいでした。本を一冊50円程度で売っていて、売り上げの3分の1は小説関係だったはずです。今回はいったいいくらになるんでしょうね。久しぶりに売る側になるので、今からワクワクしています。できれば、参加費用がかからない方が良かったけど、その分結構スペースが広いようなのでいっぱい物を持っていけそうです。

だいぶ図書カードが増えてきた

私には昔から続けていることがあります。それは懸賞の応募です。なんでもかんでも応募するわけではなく、ある商品がもらえる時にハガキやネットで応募しています。そのある商品とは図書カードです!本を読むのが好きなので、図書カードがあるとすごく助かります。昔は当たった時にすぐに使っていましたが、今はある程度ためてから使うようにしています。かなりたまってきたのでもう少ししたら、それで小説を買う予定です。そんなに当たるものなの?と思うかもしれませんが、意外に当たりますよ。
でも、1回や2回やっただけでは当たらないです。たくさん色々な懸賞に参加しないと無理です。面倒に感じる人も多いですが、ネットだとすぐですよ。あらかじめ、住所とか名前とか連絡先とかそういった基本的な情報をメモ帳に入れておいて、それをコピーして入力画面に貼り付ければあっという間に終わります。こんな工夫をしておけば、面倒な手間もないので楽ちんです。簡単なアンケートに答えるだけで、500円くらいの図書カードをもらえるなら少しくらい時間を割いても全然いいと思います。ハガキだと目立つように工夫したり、感想をできる限りいっぱい書くといった工夫をすると少し当たりやすくなるかもしれません。

読書好きは文房具好き?

読書好きの友人には共通点があります。それは大半の人が文房具好きということです。ちなみに私も文房具は嫌いではないです。さすがにコレクションまではしていませんが、可愛いものや格好いいもの、便利そうなものを見ると買っちゃうことが多いです。読書好きの人は文房具好きの可能性が高いと思いますが、みなさんの周りはどうですか?機会があったら友人に聞いてみてください。
文房具には不思議な魅力があります。例えば、可愛いボールペンを買っただけで、ちょっと仕事を頑張ろうかなって思うことができます。物事が上手くいかない時に新しく買い替えると気分がリフレッシュされて、ポジティブな気持にもなれます。あと珍しいものを持っていると自慢にもなるしね!最近は質にもこだわるようになりました。前はビジュアル重視でしたが、今はちょっと違います。特に万年筆はいいものを使うようにしています。そんなに使う機会が多い訳ではありませんが、いい万年筆は書きやすいですし、オシャレなのでみんなに注目されます。それにブランドものを使っていると自分のステータスが高くなったような気がするし。そして、万年筆を使って文字を書いていると自分も小説家になったような気分になれるのもいいですね。

新人賞の作品をチェック!

新人賞の受賞作品と作家名は欠かさずチェックしています。有名作家に比べると実力が劣る部分もありますが、面白い作品がたくさんあります。中にはどうしてこの人が無名だったの?と思うほど完成度の高い作品もあるので、読んだみた方がいいですよ。そして、何よりもこれを機に有名になる人が多いので、これからブレイクしそうな人を見つけるという楽しみもあります。「この人は絶対にくる!」と思った人は、かなりの確率で有名になっています。もしかすると見る目があるのかも?有名になる前にその作家の名前や作品を知っておくと、ブレイクした時にちょっとした優越感に浸ることができます。タレントとかスポーツ選手の期待の新人に注目するような感覚です。あと自慢にもなるしね。
この前も今後活躍しそうな人を見つけたので、これからどんな感じになるのか目を離すことができません。ただ、注目した人が最後まで出てこない場合もあります。すごく面白い小説を書くのにどうしてなの?と思うことがありますが、なにか理由があるんでしょうね。そんな時はもったいないってよく思います。たんなる私のエゴだけど、どんな形でもいいので、諦めないで書き続けて欲しいです。今ならネットもあるし。

しっかりと紙魚対策をしよう

みなさんは紙魚という虫を知っていますか?この虫は本を食べてしまう困ったやつで、小説を集めている私にとっての天敵です。見た目はお世辞にも可愛いともいえず、小さい魚のような姿をしています。普段は落ち葉などに生息していますが、たまに家の中に入ってきて、本を食べることがあるので注意してください。こいつに何度か大事な小説を食べられたことがあるので、今はちゃんと対策をしています。ちなみに本以外にも段ボールや壁紙、小麦粉、パン粉なども好み、暗い場所にいることが多いです。そのため、押し入れや畳の下などにいたりするので、たまに見てみた方がいいかもしれません。
対策方法は色々ありますが、一番は除湿剤を使うことです。押し入れに本を保管している場合、特にこれが有効です。湿っている場所が好きなので、除湿剤を使えばどっかに消えていきます。バルサンを使用するのもいいですが、これはあくまでも最終手段にしてください。そして、部屋にある使わない段ボールや紙袋を処分するというのも効果的です。食べるものがなければ、紙魚はどこかに行ってしまいますからね。もし、紙魚を見つけた場合は他にもいると思ってください。ゴキブリのようですが、一匹だけではなくまだいる可能性が高いので、すみずみまでチェックしましょう。