ケータイ小説とか読みたいなぁって思うけど、サイトも多いし作品も多いからどれから読もうか迷ってしまいます。なので私はいろんな小説のレビューが見られるサイトを利用して、人気の作品をチェックするようにしています。とても参考になるので、小説探しには必須です。

長いものに巻かれない人生

よく赤ん坊が生まれる前に、「五体満足で生まれてくれればそれでいい」なんてことを言う方がいます。人間健康が第一ですからそれはもっともだと思いますが、こうして歳をとった今、「でもそれだけじゃだめだよね」なんて考えることがあります。だって元気に生まれても、結局は「立派な大学を出ていい会社へ就職して」なんてことを言われるじゃないですか。毎日元気でいいですねなんて、次はおじいさんおばあさんにならなければ言ってもらえません。学生のときは「勉強をしなさい」大人になれば「しっかり働きなさい」「結婚しなさい」「子供はまだなの」結局人は、どんどん欲張りになるんですね。そして多くの人より抜きんでることを望み、多くの人と似たような人生を歩むことを望むんです。つまらないなあと思います。子供の頃は「野球選手になる」なんて言っていた子が、歳をとるにつれて「公務員になる」なんて言い出すんですよ。「○○くん野球得意だもんね」なんて言っていた大人が、「もっと堅実な道を選択しなさい」なんて諭すんですよ。長いものに巻かれずに、石橋ではなく丸太の橋を渡る。人生すべてそれでは大変だけど、ときどきはそんなことがあってもいいと思います。こんな私は今この年で、夢に向かって進んでいます。

祖母と手をつなぐ女の子

幼稚園に入るか入らないかくらいの、小さな女の子でした。ミニスカートのワンピースをきた少女は、おばあちゃんと手をつなぎ、公園への階段を上っていました。一段一段、ゆっくりゆっくり。腰を曲げたおばあちゃんは小さな手を握り、並んで公園に入って行きます。かわいいなあなんて思いながら道を進むと、今度は別の女の子がおばあちゃんと手をつないでいました。彼女は多分小学生。中学年か高学年かで、おばあちゃんは先にタイヤのついた杖を使っていました。片手に杖、片手に孫の手を握り、おばあちゃんの歩調でゆっくり進んでいます。優しい子だなあと思いました。おばあちゃんに手を引かれる女の子と、おばあちゃんの手を引く女の子。こうして子供は成長していくんですね。自分の祖母のことを思い出しました。祖母と手をつないだ記憶はとくに鮮明ではありませんが、並んで歩いたことは覚えています。人がたくさんいるお祭りでかき氷を買ってくれて、食べながら一緒に歩きました。見下ろす祖母の手はしわしわで、おばあちゃんはなんでそんなしわしわなのなんて聞いたんですよね。おばあちゃんはおばあちゃんだからだよと笑っていた祖母は、もう何年も前に亡くなりました。久しぶりに、懐かしい思い出に浸る時間を過ごしました。

初めてのジャズ

初めて、生でジャズバンドの演奏を聴きました。ビックバンドジャズの演奏会があると知り前売り券を買ったのはもう数カ月も前のことでしょうか。ジャズにしろオーケストラにしろ、演奏会なんて今まで行ったことがなかった私。期待と不安を胸に会場を訪れれば、開演時間前というのにそこはすでに、人、人、人と人がいっぱい!ずらっと長い列ができていました。その最後尾にちょんと並び、きょろきょりあたりを見渡せば、お客さんのほとんどは私よりだいぶ上の方たち。まあジャズが流行ったのが私が生まれるよりも前の話らしいので、こんなものでしょうか。ちょっと不安が増大しましたが、いざ音楽を聴き始めたらそんなものは吹っ飛んでしまいました。だって、流行りとか時代とかジャズに関する知識とか、そういうのがわからなくてもメロディーは耳に飛び込んでくるんです。がつんと大きな音と華やかな楽器の音、そして目の前には揃いの服を着たかっこいいおじさんたち。若かりし頃「俺楽器できるんだぜ」なんて女の子をひっかけていたのかもしれない、ちょっとおしゃれな方々です。椅子のクッションが悪くてお尻が痛くなったのが辛かったほかは、申し分のないコンサートでした。ああ、ジャズが書かれている本を読みたくなっちゃった。単純な私。今度ネットで探してみようと思います。

本との出会い方 小学生編

子供の頃、読書感想文が好きでした。小学生の頃は原稿用紙五枚書きなさいという決まりがあった気がするのですが、その五枚が楽しくて仕方なかった。だって、好きな本を読んで好きなように感想を書いて、それで宿題がひとつクリアになるんです。あらすじをそっくり写す子もいましたが、そんなことは私にとっては考えられないことでした。
つい何年か前に見たことを、先日思い出したのですが、今は読書感想文のドリルなんてものが出ているんですね。それは作品ごとにページがあって、原文のようなものがあって、あいているスペースに読んだときの気持ちを書き込むと文章ができるという作りになっていました。まるでジグソーパズルの最後のピースをはめるみたいなかんじです。これはないよと本屋で叫んだことを覚えています。でもこんなドリルが作られるってことは需要があるんでしょうね。昔の子供もそうでしたが、やっぱり読書感想文は苦手な子が多いということでしょうか。読むことも書くことも好きな私にとっては悲しいことです。親戚の子供は本が大嫌いでしたが、かいけつゾロリシリーズを知って好きになったそうです。出会いはテレビでしょうが、お気に入りって大切だなあと思いました。

書店で一年中売ってる手帳

私が良く行く書店では「手帳」のコーナーがあり、一年中手帳が売っているのです。手帳といえば昔は元旦からスタートするタイプのものが多かったのですが、最近は4月始まり、8月始まりなど、さまざまなタイプの手帳が揃っています。4月始まりは企業の締めに合わせて便利ですよね。また学生さんも4月始まりのを使う人が多いような気もします。
手帳もバインダー形式のもので、バラバラになるタイプのはとても便利ですよね。中身も月ごとに売っているので、欲しい月のところからスタートすることができます。でもバインダータイプのって、中央のリングが書きにくくてちょっと気になるんです…きっと私が不器用のせいですね。なので、私の手帳はいつも中央が糸とじタイプのものばかりです。こっちだとスケジュールやメモが書きやすくて好きなのです。
最近、フリースタイルの手帳を見つけました。サイズや見た目は普通の手帳と同じなのですが、日付が空欄になっていて、自分の好きな月から始められるようになっているのです。現在、こちらのタイプを使っているのですが、本当に便利でいくつかプロジェクトを抱えているときは、同月で2ページ使うことができるので、ごちゃごちゃせずにすみます。
いつもは素通りの手帳コーナーだったのですが、改めて見ると手帳もとても進化しているのですね。

いろいろなお鍋のレシピ集

お鍋と言うと寒い季節がメインのお料理のように感じますが、私は季節を問わず鍋料理って大好きで、よく作るのです。まず、お鍋にすると野菜がたくさん食べられるのが良いですね。そしてお豆腐や魚など、自分の好きな食材を自由に入れられるところも大好きなんです。私は季節を問わず冷え性体質なので、鍋料理を食べると体がポカポカ暖まって、血行も良くなったような感じがするのです。
書店でお鍋のレシピ本を買ったのですが、今までワンパターンだった鍋料理が、ガラッと変わりました。鍋料理の出汁にも醤油、塩、味噌などさまざまで、それらをベースにして昆布や調味料で味付けするところから載っていて便利です。いろいろ作ってみて、お気に入りは「豆乳鍋」です。豆乳と聞くと、最初は鍋には合わないような気がしていたのですが、これが不思議と美味しいんですよ。また、醤油や味噌に餃子を入れるのも美味しかったです。お鍋の中で餃子が溶けてバラバラになったりするのも、スープに味が出てまた美味しいです。
イタリアン鍋などのレシピもあって、ベースにトマトジュースを使うのです。仕上げはとろけるチーズを入れるようでびっくりしたのですが、ちょっと怖くてまだ挑戦してないんですよ。次のお休みに試食で作ってみようかな。

女性用のカプセルホテル

カプセルホテルってほとんどが男性用で、女性は宿泊できないことがほとんどですよね。過去にカプセルホテルに宿泊しようとしたことがありましたが、「カプセルホテルは男性の方のみです」とフロントで言われて、そこで初めて知ったのです。だから今までカプセルホテルに泊まったことはなかったのですが、雑誌やテレビであの個室を見て、一度はあの空間で眠ってみたい~!って、ずっと思っていたんですよ。
あの狭い個室がとても落ち着く感じがするんです。中に小さなテレビがあるだけらしいのですが、本当に寝るためだけのスペース。女性が泊まれないとなると、ますます泊まりたくなっちゃいます!
でもやっと女性も宿泊できるカプセルホテルを札幌に見つけたんです!日本でも数カ所しか存在しないようなのですが、そのカプセルホテルに泊まるためだけのために、友達を誘って札幌まで行ってきました~。
カプセルホテルの中は、本当に読書に最適な空間で、あの密室の感じが自分だけの誰にも邪魔されない空間って感じがしますね~。サウナや食堂も充実していて、男性はいつもこんなに快適に過ごしていたなんてズルイ!
宿泊料金もお手軽だし、もっと家の近くにあれば読書のためだけに通い詰めちゃうんだけどな!

姓名判断の本

自分の名前の画数から運勢を調べる「姓名判断の本」を買いました。今まであまり自分の名前にこだわったことはなかったのですが、友人が「姓名判断が当たる!」と言うので、私もちょっとやってみました。
まずは、自分の名前の画数を全部出してから、名字の画数を足して、そして名前の画数を足します。この足し方にも法則があるのですが、◎○△×とあり、本のとおりに割り出していくと、見事に全部大吉でした!出した画数の数字にも意味があり、ちょっと読んでみると・・・人生すべてが大吉の◎で、ものごとが上手くいき、世渡り上手、良いことばかり書かれています。そういえば、振り返ってみるととても恵まれた人生だったと思います。
ただし・・・この続きがありました。女性の場合、画数のすべてが◎の大吉だと、男勝りの人生になりやすく、結婚のときに障害が出やすい・・・と!まさか・・・!そういえば心当たりがいくつかありました。過去にお付き合いした男性と結婚の話までいっても、なぜかトラブル発生してしまい、ダメになってしまうことも少なくありませんでした!(笑)やっぱり姓名判断って当たってる~!
気をつけるべきことのアドバイスもあって、「なるほど!」と考えさせられました。でもとっても為になった姓名判断の本でした。

般若心経の本

般若心経の本をいただきました。私は写経を時々しているのですが、それをしった友達がプレゼントしてくれたんです。こちらの本のすごいところは、ある仏閣から出ているものなのですが、般若心経の意味などの説明の本と写経用紙がセットで付いているんです。般若心経を理解したあと、実際に写経もできて、その写経用紙を仏閣に郵送で奉納できるようになっているんです。本代に奉納料も含まれていて、住職さんによるご祈願もしてもらえて、写経供養の案内状もちゃんと届くんです。実際に写経をしてみたい人っていると思うのですが、書いた後の写経をどうして良いのかって意外とわからないもんですよね!写経を書いた後に名前と願いを書くと、その願いが仏閣さまに届きやすくなるんだそうですよ!私も何度も写経で願いを叶えてもらいました。
写経といえば、般若心経が有名ですが、他にも写経できる経文はいろいろあります。私が特に大好きなのが観音経です。観音様のお経を写経するのですが、観音経は般若心経に比べて長いんです。それだけ大変なのですが、願いを聞いてくれる効果も絶大なんです。
本物の写経は、朝一番の朝露を集めてすずりで墨をすって・・・って言うのが一番らしいのです。まだ朝露では写経したことないのですが、効果絶大なら一度やってみようかな!

夕方からのウォーキング

女性の天敵、それは紫外線です。紫外線は生活に必要なものですが、肌にとってはシミやシワの原因にもなるので、私も日焼け止めを塗ったり日傘で防止したりしています。でもそれでも、紫外線ってどうしても浴びてしまうんですよね。
最近、運動不足なのでウォーキングでも始めようと思ったのですが、やっぱりこの紫外線が気になります。なので、ウォーキングは日が落ちてから始めることにしました!
夕方になって外に出てみると、紫外線もなく心地よい夕日にウォーキングも快適です♪やっぱり長時間、外に出るとなると日が落ちてきてからのほうがいいですね。私がウォーキングしていると、他にもウォーキングしている女性が結構いて、やっぱり私と同じように紫外線が気になるのかな?なんて思っちゃったりしますが、きっとそうなんでしょうね~、お気持ちわかりますよ~!
夕方からの快適なウォーキングといえども、少し疲れてしまって休憩をしていたのですが、持ってきた小説を読み始めちゃいました!どこにでも小説を持って行く私ですが、ウォーキングの時まで持ってきちゃったんですよ!(笑)ちょっとベンチに座って休憩中に読む小説も、なかなか快適で良いものですよ。結局、小説を読むためにウォーキングしてたりして・・・(笑)