ケータイ小説とか読みたいなぁって思うけど、サイトも多いし作品も多いからどれから読もうか迷ってしまいます。なので私はいろんな小説のレビューが見られるサイトを利用して、人気の作品をチェックするようにしています。とても参考になるので、小説探しには必須です。

フリーマーケットに参加します

友達に誘われて、フリーマーケットに参加することにしました。私も読まなくなった小説を処分したいと思っていたところだったので、いいタイミングで声をかけてくれました。この際、小説だけではなくて、家にあるいらないものを全て処分しようと思ったら、あるはあるはで大変です。まず、小説以外の本がいっぱいあります。押し入れをあさってみると昔資格の勉強をしていた時に使っていた参考書とか、アイドルの写真集、自己啓発書とかかなりの数がありました。そして、着なくなった服が大量に出てきました。ワンピースとかジーンズ、スカート、マフラー、Tシャツ、Yシャツ、コート、ジャケットが大量にあって、自分が買ったのにも関わらず、びっくりしました。他にも靴とか時計とかドライヤーも売ることにします。こうしてみると不要品で収納スペースが占領されていたのがよく分かります。
昔、何回かフリーマーケットに参加したことがありますが、その時の売り上げは平均5000円くらいでした。本を一冊50円程度で売っていて、売り上げの3分の1は小説関係だったはずです。今回はいったいいくらになるんでしょうね。久しぶりに売る側になるので、今からワクワクしています。できれば、参加費用がかからない方が良かったけど、その分結構スペースが広いようなのでいっぱい物を持っていけそうです。

だいぶ図書カードが増えてきた

私には昔から続けていることがあります。それは懸賞の応募です。なんでもかんでも応募するわけではなく、ある商品がもらえる時にハガキやネットで応募しています。そのある商品とは図書カードです!本を読むのが好きなので、図書カードがあるとすごく助かります。昔は当たった時にすぐに使っていましたが、今はある程度ためてから使うようにしています。かなりたまってきたのでもう少ししたら、それで小説を買う予定です。そんなに当たるものなの?と思うかもしれませんが、意外に当たりますよ。
でも、1回や2回やっただけでは当たらないです。たくさん色々な懸賞に参加しないと無理です。面倒に感じる人も多いですが、ネットだとすぐですよ。あらかじめ、住所とか名前とか連絡先とかそういった基本的な情報をメモ帳に入れておいて、それをコピーして入力画面に貼り付ければあっという間に終わります。こんな工夫をしておけば、面倒な手間もないので楽ちんです。簡単なアンケートに答えるだけで、500円くらいの図書カードをもらえるなら少しくらい時間を割いても全然いいと思います。ハガキだと目立つように工夫したり、感想をできる限りいっぱい書くといった工夫をすると少し当たりやすくなるかもしれません。

読書好きは文房具好き?

読書好きの友人には共通点があります。それは大半の人が文房具好きということです。ちなみに私も文房具は嫌いではないです。さすがにコレクションまではしていませんが、可愛いものや格好いいもの、便利そうなものを見ると買っちゃうことが多いです。読書好きの人は文房具好きの可能性が高いと思いますが、みなさんの周りはどうですか?機会があったら友人に聞いてみてください。
文房具には不思議な魅力があります。例えば、可愛いボールペンを買っただけで、ちょっと仕事を頑張ろうかなって思うことができます。物事が上手くいかない時に新しく買い替えると気分がリフレッシュされて、ポジティブな気持にもなれます。あと珍しいものを持っていると自慢にもなるしね!最近は質にもこだわるようになりました。前はビジュアル重視でしたが、今はちょっと違います。特に万年筆はいいものを使うようにしています。そんなに使う機会が多い訳ではありませんが、いい万年筆は書きやすいですし、オシャレなのでみんなに注目されます。それにブランドものを使っていると自分のステータスが高くなったような気がするし。そして、万年筆を使って文字を書いていると自分も小説家になったような気分になれるのもいいですね。

新人賞の作品をチェック!

新人賞の受賞作品と作家名は欠かさずチェックしています。有名作家に比べると実力が劣る部分もありますが、面白い作品がたくさんあります。中にはどうしてこの人が無名だったの?と思うほど完成度の高い作品もあるので、読んだみた方がいいですよ。そして、何よりもこれを機に有名になる人が多いので、これからブレイクしそうな人を見つけるという楽しみもあります。「この人は絶対にくる!」と思った人は、かなりの確率で有名になっています。もしかすると見る目があるのかも?有名になる前にその作家の名前や作品を知っておくと、ブレイクした時にちょっとした優越感に浸ることができます。タレントとかスポーツ選手の期待の新人に注目するような感覚です。あと自慢にもなるしね。
この前も今後活躍しそうな人を見つけたので、これからどんな感じになるのか目を離すことができません。ただ、注目した人が最後まで出てこない場合もあります。すごく面白い小説を書くのにどうしてなの?と思うことがありますが、なにか理由があるんでしょうね。そんな時はもったいないってよく思います。たんなる私のエゴだけど、どんな形でもいいので、諦めないで書き続けて欲しいです。今ならネットもあるし。

しっかりと紙魚対策をしよう

みなさんは紙魚という虫を知っていますか?この虫は本を食べてしまう困ったやつで、小説を集めている私にとっての天敵です。見た目はお世辞にも可愛いともいえず、小さい魚のような姿をしています。普段は落ち葉などに生息していますが、たまに家の中に入ってきて、本を食べることがあるので注意してください。こいつに何度か大事な小説を食べられたことがあるので、今はちゃんと対策をしています。ちなみに本以外にも段ボールや壁紙、小麦粉、パン粉なども好み、暗い場所にいることが多いです。そのため、押し入れや畳の下などにいたりするので、たまに見てみた方がいいかもしれません。
対策方法は色々ありますが、一番は除湿剤を使うことです。押し入れに本を保管している場合、特にこれが有効です。湿っている場所が好きなので、除湿剤を使えばどっかに消えていきます。バルサンを使用するのもいいですが、これはあくまでも最終手段にしてください。そして、部屋にある使わない段ボールや紙袋を処分するというのも効果的です。食べるものがなければ、紙魚はどこかに行ってしまいますからね。もし、紙魚を見つけた場合は他にもいると思ってください。ゴキブリのようですが、一匹だけではなくまだいる可能性が高いので、すみずみまでチェックしましょう。

小説を読むと想像力がつく?

小説を読みだしてから、確実に想像力がついたような気がします。読む前までは正直、何かを想像するなんて力はほとんどありませんでした。というか苦手でした。でも、読むようになってから劇的に想像できるようになりました。小説さまさまです。だから、考える力を身につけたいのであれば、本を読んだ方がいいと思います。ちゃんと因果関係を把握していないと内容を理解できないのが小説です。そのため、読めば読むほど自然と理解力や想像力が高まっていきます。映像だと考えなくても風景が入ってきますが、文字だけだと考えないといけません。これが本を読むメリットだと思っています。
ただ、いきなり長編の作品を読み始めると面倒になったり、抵抗を感じると思うので短編から始めた方がいいです。それもあんまり文字数が多くないやつがいいでしょう。すぐに読み終わるような作品で慣らしていって、徐々にボリュームをアップしていくのが理想だと思います。私も最初の頃は、ボリュームが少ないものから始めました。1日あれば読み終わるようなものを数冊買って、考える力を養ってみるのもいいかもしれませんね。古本屋に行けば、面白い作品が100円とか200円で買える時代ですし。

予算内で本を探そう

古本ならまだしも定価で新品の本を買おうと思ったらかなりの値段がします。昔はもっと安かった気がするんだけどね。今なんて1冊1000円とか普通ですからね。小説に限らず、漫画も同じように高くなったような気がしますよ。私はいつもお金を節約するために予算内で買うようにしています。お金持ちになったら欲しい本を片っ端から買いたいですが、いつになるか分からないです。
毎月1万円を本代にして、その金額以内でおさめるようにしています。そうしないと本だけで毎月2万円や3万円くらい使ってしまって生活が苦しくなります。以前までは何も考えずに読みたい本があったら、買っていましたが、そのおかげで生活がかなり苦しかったです。今はちゃんと予算を決めて、それ以内におさえているので生活に余裕ができました。
1万円を使い切らなかった場合はそれを翌月の本代に上乗せしています。1冊1000円だとしたら月に10冊は読めるので多いように感じるかもしれませんが、本当の小説好きからすると物足りないです。休みの日なんてずっと読書をしているから、1冊2冊すぐに読んでしまいます。だから、本当はもっともっと買いたいけどね。しかも、読みたい本ほど高い傾向があります。

私小説にチャレンジしてみた結果

作者の実体験をもとに作った作品を私小説というのですが、これなら私でも作れるかもしれないと思って休みの日に挑戦してみました。まず、自分の身に起きた面白いことや珍しいことなどを考えるところから始めました。朝から昼くらいまでじっくりと考えた結果、ネタにできるようなものがないことに気づきました。あまりにも平凡な生活しか送っていないことに気づき、自分には私小説は書けないと思いました。そう考えると実体験をもとに書いている作者ってそう考えるとすごいです。よくそんな面白い出来事に出会うことができますよね?いくつか私小説を読んだことがありますが、インパクトがあるものが多いです。私もそんな刺激的な生活を送ってみたいものです。普通に生活をしていてそういった珍しい出来事が起きているのか、それとも自分から行動して起こしているのか、どっちなんでしょうね?そこもちょっと気になるところです。
やっぱり、面白い話を書ける人って、いい意味で変わっているのかもしれませんね。私もそんなちょっと変わった人になりたいと思っていますが、今回の件で思い切り平凡な人間だと気付かされました。でも、アップダウンが激しい人生も疲れるので、私には今の生活が似合っているかのかな。

小説を読むスピードをアップしたい時は?

小説を読みたいけど読む時間がないという人も多いと思いますが、そんな時はちょっとしたコツを抑えることで早く読めますよ。私も普段はゆっくりと余韻を楽しみながら読むタイプなので、そんなにスピードは速くないです。というかむしろ、遅い方ではないでしょうか。でも、時間がない場合は意識して速く読むようにしています。そのコツを簡単に紹介しますね!マスターしたらけっこう便利ですよ。
まずは当たり前ですが厚い本ではなくて、薄い本を選ぶようにしてください。薄い方が読み終えるのが早いので時間がない時におすすめです。序文・あとがき・もくじを最初に読み、だいたいの内容を頭に入れてしまってください。これで飛ばして読んだとしてもなんとなく内容が分かります。本文を読む前に見出しを何度か読んでおくとイメージしやすいので、さくさく進むことができます。新聞を読むような感覚を意識すると見出しの拾い読みが簡単にできるはずです。
そして、全てを読もうとするとかなり時間がかかってしまうので、自分がつまらないと感じるところや興味をそそられないところは飛ばしてOKです。また、速く読んでいると内容がおぼろげになることが多いので、空いた時間に読み直しするのも重要です。こういった点に気をつければ、簡単にスピードアップできます。

お笑い芸人が書いた小説が面白い

いつからかお笑い芸人も小説を書くようになりましたよね。私は最初、絶対に読まないと思っていました。理由は勝手につまらないと決めつけていたからです。それにそんなに才能がいくつもあってたまるか!という思いもありましたし。だから、話題になった作品もずっと読んでいませんでした。でも、最近になってちょっと興味を持つようになり、試しに読んでみたら最高に楽しくて驚きました。意固地になって読まなかった私が馬鹿みたいです。ちゃんと小説になっていて、人を惹き付ける魅力がありました。お笑い芸人の人って、やっぱりすごいんですね。才能がいっぱいあってうらやましいです。小説だけではなくて、映画を作る人もいるし、ドラマのストーリーを考えている人もいるし、すごすぎです。どれかひとつでもいいから、私のその才能を分けて欲しい!
そして、最近ではお笑い芸人の小説をメインに読んでいます。今まで一切読んでいなかったので、かなり読むものがたくさんありますが、じっくりと読んでいこうと思います。プロの有名作家とは違う面白さがあるので、みなさんも好き嫌いをせずに読んでみてください。けっこう感動する作品もあるので、おすすめですよ。それにしても、まさかここまで自分がハマるとは意外でした。